ファスティングを成功させるための3つのステップ
《準備期・ファスティング期・復食期》
2017/08/04
3日間以上のファスティングを始めるにあたって、必ず知っておかなければいけないことがあります。それは、ファスティングには「準備期」「ファスティング期」「復食期」と3つのステップがあるということです。
step1 《準備期》
ファスティング期をスムーズに過ごすためには、ウォーミングアップのための「準備期」が重要となります。
ファスティングをされる前に、まずは必ずスケジュールの確保をしましょう。
準備期の確保が難しい方は、気軽に行える「半日」「1日」ファスティングがおすすめです。
【準備期のポイント】
これからファスティング期に入るにあたって、まずは胃腸を整えておくために、規則正しい健康的な生活をする期間です。スポーツでいうなら準備運動のようなものです。
この期間を甘くみて適当にすませてしまうと・・・この後のファスティング期に不調、不快な状況を招いてしまう事になりかねません。
純和食(こ・と・ま・ご・わ・や・さ・し・い食)を基本に、高脂質・高タンパクの食材を避け、食べ過ぎない生活を心掛けましょう。
食べる順番を意識し、よく噛んで食べましょう。
生野菜や果物、ぬか漬けなどの植物性発酵食品から食べ始めると、生の食材が持つ植物酵素が後から食べるものの消化を助けてくれます。
ファスティングをスタートする前日はなるべく20時までに夕食をすませ、どうしても20時以降になってしまう場合は、
消化のいい軽めの食事にし、食後3時間はあけて就寝しましょう。
step2 《ファスティング期》
ファスティングのやり方は、ビタミンやミネラルを含んだ栄養補給のための酵素ドリンクと良質のサポートウォーターを飲みながら行います。
初めての方におすすめの「1日ファスティング」や、多くの方が実績を出している「14日間のファスティングプログラム」、短期間で結果を出したい「集中3日間」など、個々のライススタイルやコンディションに合わせプログラムを組みます。
しっかりと目的を果たすために、必ずファスティングカウンセラーのような専門家に相談するなどして、自己流で行わないようにしましょう。
ファスティング中は空腹を感じることがなく継続できた場合も、終了後気持ちが焦り、急いで普段通りの食事に戻してしまう人もいます。しかし、胃腸がお休みをしていた後に突然普段の食事をしてしまっては、当然不調になってしまったり、リバウンドしやすい状態になってしまい、結果、頑張ったファスティングが復食期の過ごし方によって、「失敗」に終わってしまうのです。
2回目の食事は、お粥や具なしのお味噌汁をゆっくりと摂ってください。
『酵素ファスティング』について
※ファスティングによる効果・効能には個人差があります。
治療や医療行為ではないので、必ず自己責任のもとで実施するようにして下さい。


